| 書名 | 豊臣家興亡の歴史 大坂城と大坂の陣 |
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| 著者 | 北川 央 | |
| 本体価格 | 2800円 | |
| ISBN978-4-8382- | 3442-4 | |
| 発行年月 | 2026年7月31日 | |
| 判形・製本 | 46判・並製・267ページ | |
| 在庫情報 | 有 | |
| 天下統一の拠点として大坂城を築いた豊臣秀吉、大坂夏の陣で大坂城とともに滅んだ豊臣秀頼 秀吉・秀頼二代にわたる豊臣家興亡の歴史を、大坂城に視点を据え、エッゲンベルグ城の 「豊臣期大坂図屏風」をはじめとする豊富な資料を駆使して紐解く。 |
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| 目次 第一章 秀吉の大坂築城と城下町大坂の建設 ―本願寺から大坂城へ 大坂御坊の建立/大坂本願寺と寺内町/石山合戦/織田信長 の大坂城/秀吉の大坂築城/城下町の建設 第二章 エッゲンベルグ城「豊臣期大坂図屏風」の発見 「豊臣期大坂図屏風」発見の経緯/「豊臣期大坂図屏風」に描か れた景観/「豊臣期大坂図屏風」の構 造/大坂城極楽橋の変遷と移築/「豊臣期大坂図屏風」に描か れた大坂城天守/「豊臣期大坂図屏風」の伝来/ 友好城郭 提携 コラム1大 阪 城 ・ 秀 吉 と 歌 舞 伎 ・ 中 村 座 コラム2豊臣秀吉と桐紋 第三章 戦国乱世を生きた女性―信長・秀吉・家康の妻たち 戦国の女性像/織田信長の妻たち/豊臣秀吉の妻たち/徳川 家康の妻たち/戦国女性の生き様 第四章 淀殿―波乱の前半生 仇敵・秀吉の側室/淀城の築城/鶴松の誕生と落首事件/鶴松 の死、秀頼の誕生 秀次事件/淀殿の不倫疑惑 コラム3ガ ラ シ ャ の 辞 世 第五章 秀吉の神格化 神になった秀吉/秀吉の神格化と御霊信仰/織田信長の神格化 をめぐって/秀吉神格化のモデル/豊国 大明神の性格 /新八幡と豊国大明神/豊国大明神の多様な信仰/大坂城へ の勧請/江戸から明治の豊国社 第六章 大坂夏の陣―豊臣方勝利の可能性 生きていた大野治房とその息子/「A級戦犯」から「武士の鑑」へ /天下人・関白豊臣秀頼の可能性/ 夏の陣で大坂方に勝 算はあったか 第七章 大坂夏の陣の経過―豊臣VS徳川、 最後の決戦 冬の陣から夏の陣へ/郡山城攻め・堺焼き討ち/樫井合戦/道 明寺合戦/八尾・若江合戦/最後の決戦/大坂城落城 コラム4豊臣秀吉・大 坂 の 陣 と 歌舞伎中村屋 第八章 紀 州 九 度 山 と 真 田 幸 村 高野山配流/九度山での生活/九度山脱出/ コラム5大阪人から見た真田幸村 第九章 真 田 幸 村 と 後 藤 又 兵 衛 大坂入城/豊臣家側の評価/真田丸/勧誘工作/道明寺合戦 /最期/ 付録1 九鬼家三代の女たち 付録2 竹中半兵衛の子・重門 あとがきにかえて―九度山・真田ミュージアム名誉館長としての日々 |
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